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PTAの帰りに

セフレの家は田舎の山の中の一軒屋だ。
いつものように田んぼの仕事を終えて家に帰ろうとしていた。
するとこんな田舎の道の横に若い女が座り込んでいる。
耕運機のエンジンを止めて「あんたこんな所で何やってんだ?」と聞こうとすると
「おおっ!ビビッたぁ〜」とビックリされてこちらが逆にビックリした。
よく話を聞くと親と喧嘩して家出をしたのだが、間違って東北本線に乗ってしまいここがどこだか全然解からないという。
(わはは!確かにバカそうな女だ)と思ったがそりゃ大変でしょう。今日はもうバスは来ないからうちに泊まりなさいと言って耕運機の後ろに乗せてあげた。
こんな所で男が1人で農業をやっているのも以前はおかしな話だったが、
農業大学を卒業後、直ぐにこの土地と民家を無償で頂き現在二年生の専業農家なのだ。
(当然嫁なんて居ない)
それがこんな山の中に女が1人で来るなんて・・・
極論になるが、駐在も来ないこんな場所でこの女をどうしようがばれないし、女が逃げても野犬に食い殺される。
家に着き、囲炉裏の前で雑炊と、昼の一服の時に釣ったヤマメを食いながら
「あんた何歳なのさ?」とその女に聞くと18歳だと言う。
出来れば家には帰りたくないからここに住ませて欲しいと言い出してきた。
あまりの進展の早さに
「いや、一旦よく考えろ。こんな所より都会で水商売でもやった方がいいのでは?」と聞いたのだが
人が沢山居ると頭が痛くなるという。
「じゃぁ、解かったから2.3日だけでもゆっくりしていきな。それで気が変わらなかったらいつまでも居ていいから」
と言い、どぶろくを飲ませて今日は大人しく寝る事にした。
夜中・・・
(ぬ?…何か布団に入ってきた)
以前、日本兵のお化けが出て眠れなくなりそれが出会い系と思っていた矢先、その日本兵が今度は布団に潜り込んで来たと思い、「このやろぉ!」と私は横においてあった、漬物石で殴りかかろうと持ち上げた。
(は?)
なんと家出娘が私を見上げて
「おおっ!」とビックリしている。
「な・・・なにやっているんだ?」と聞くとその家出娘が
「泊めてもらうのだからヤルのが普通でしょ?」と言ってきた。
日本兵のお化けでなかった事に安心した私はその場に座り込み、
「こんなにビックリしたらデキナイよ・・・」と女に告げた。
どぶろくを飲んで酔っ払い、未成年ながらに女の欲望に火がついてしまったのだろうか?
とにかくヤルまでは寝れないと言い出した。
じゃぁわかった。勝手にヤレ!
私は仰向けのまま自分の脱穀棒を奉り目を閉じた。
女は私の脱穀棒を口に含んで「じゅっぷ.じゅっぷ.じゅっぷ…」と長靴を履いて畦を歩くような音を立ててしゃぶり始めた。
(おおぅ・・なんとイイッ!)
すると女は私に跨り、その身体から流れ出る水源地で私の脱穀棒を洗い始めた。
(ちゃぷちゃぷちゃぷ….)
おおぅおおぅ..都会の女はこんな事をするんだと感動しながら,ソレが来る事を予感できた。
「でるよ….でちゃうよ…」
するとどぶろくを飲み更に体を動かして泥酔した女が
「出せる物なら出してみろぃ!」
と言い出した・・・と思った瞬間、我慢する筈の射精を誤って膣内で射精してしまった。
(ぴゅっ.ぴゅっ.ぴゅっ.ぴゅっ….)
「う〜、本当に出したぁ〜!」
怒った女が更に腰を振った為に更に出てしまい、快感のあまり横を向いて痙攣をしていると
こちらを物陰から
「そっ…」
と日章旗を振りながら、日本兵の亡霊が「ニタリッ」と笑っていた。

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2011年11月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:出会いの場

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